本の覚書と映画の感想、ほかその時に気になることを書いてます。写真も。携帯からのアップのみになってますが。。


by so_little_time
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タグ:森絵都 ( 6 ) タグの人気記事

永遠の出口
森 絵都 / 集英社
ISBN : 4087460118
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まだ読みかけ。

忘れんうちに書いといて。

あとから、感想を追加する…っと。


---


読み終わり。

良かったぁ。


長編というよりも、

一人の(たぶん)普通の女の子の

小学校から、高校卒業までのお話やねんけど、

ひとつひとつの話が短編として出来上がってて。


小学校のお話は、それとして短編として完成してて。

中学校の話も同じ。高校生の話もそう。


その話がまとまって。

実は、成長していってるって感じられる。

……なんとなく説明がへんやけど。


年代が自分と同じくらいなんやろなぁと思える。

その人が過去を振り返って、結構その頃とすれば普通にある出来事や

悩みを持って過ごしてて。

今思えば……って、いろいろと自分自身の事を思い出してしまうようなお話。
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by so_little_time | 2006-09-21 12:32 | 本の覚書

『DIVE!!(下)』 森絵都著


DIVE!!〈下〉
森 絵都 / 角川書店
ISBN : 4043791046
スコア選択: ※※※※




う~ん。おもろかったぁ(^o^)

感想は、これで十分な気がする。


森絵都さんは『つきのふね』を読んで

好きになって。

『DIVE!!』が文庫になるのを楽しみにしてた。


水泳の高飛込みの話。

スポ根ものってジャンルになるらしい。

青年ってより、ほぼ少年たち。

中学生と高校生の男子の話。


上下巻あるけど、断然、下巻がおもろい。

一人一人のキャラたってるし、
シーンがリアルな映像として、次々と目に浮かんでくる……ほぼ漫画。

いやぁ、楽しかったぁ~

でも、森絵都さんらしい

きらきらしたええ言葉が入っててええわ。

ちょっと泣いた。新幹線の中で。

上司、隣で寝てくれてて。良かった…
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by so_little_time | 2006-09-05 18:52 | 本の覚書

『DIVE!!(上)』 森絵都著

DIVE!!〈上〉
森 絵都 / 角川書店
ISBN : 4043791038
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前々から気になってた本。

森絵都さんの本。


文庫になってるのを発見。

即買い。


まだ、上巻の1/3ってとこやから。

感想は、また改めて。
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by so_little_time | 2006-09-01 18:32 | 本の覚書
アーモンド入りチョコレートのワルツ
森 絵都 / 角川書店
ISBN : 4043791011
スコア選択: ※※※※



よかった。

泣きに入りそうやった。


早速、バッハの「ゴールトベルク変奏曲」のCD購入。

眠れへんねん。これが。
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by so_little_time | 2006-08-19 22:39 | 本の覚書
秘密。―私と私のあいだの十二話
ダヴィンチ編集部 / メディアファクトリー
ISBN : 4840112347
スコア選択: ※※※※※




ええねぇ。

森絵都、伊坂幸太郎、小川洋子他、

作家12名の短編(ほんま10ページもないくらい)が

集まってる本。


それぞれの短編がA面・B面、表・裏、男・女、とか違う側面から

語られてる。


なんとも心地いい。



読後感を楽しんでから、

人によって、どの作家さんのが好みやった…って、

意見の分かれたところを話してみるのが

もっと楽しい。



なんどとなく、パラパラ開いて読んでしまう本。
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by so_little_time | 2006-04-30 01:00 | 本の覚書
つきのふね
森 絵都 / 角川書店
ISBN : 404379102X
スコア選択: ※※※※



やべぇ。★★★★

最近、とみに涙腺がゆるくなってるわ。

大阪に帰る新幹線で。

不覚にも、また泣いてしもうたわ。

あんまし関係ないけど、サイレンスカーで。。。



うるうる来てるとこに、最後のページがもろに効いた。。。(T^T)



森 絵都さんの本は、初めてやってんけどなぁ。

たぶんもっと探して読んでしまうわ(^_^)




主要登場人物は、中学生3人(女2人、男1人)と、24歳の智さん。

主人公は、中学生の女の子の「さくら」、友だちの「梨利」、「勝田くん」

他、数名。


心の弱い人には、価値ある本やと思う。

……もちろんワシにも。。。



俺って、勝田くんに似てると思う。



「会いたい」って言葉が全て解決してまうとこ好きやなぁ。

俺には、未だに言いたくても言えへんわ。
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by so_little_time | 2006-02-22 23:40 | 本の覚書