本の覚書と映画の感想、ほかその時に気になることを書いてます。写真も。携帯からのアップのみになってますが。。


by so_little_time
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タグ:恩田陸 ( 5 ) タグの人気記事

アルキメデスは手を汚さない
小峰 元 / 講談社
ISBN : 4062755033
スコア選択:



作家の読書道」ってページで、

東野圭吾さんの話を読んでて。

学生の頃に読んで、印象に残っている本として

紹介されていたもの。


恩田陸さんのインタビューにも、

この本の話をしてはる。


好きな作家さん二人がこの本の名前を挙げてるってことで、

どうにも気になって購入。



---


読了。


確かにええとおもいます。


でも、もう今の東野圭吾さんや恩田陸さんの本を読んでると、

やっぱり少し古い感じがしてしまう感はありますねぇ。


豊中やったり、あちこちがうちの近所の話やんって感じで

その辺の親近感は妙にありました。
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by so_little_time | 2006-10-25 22:27 | 本の覚書

『夜のピクニック』

夜のピクニック
恩田 陸 / 新潮社
ISBN : 4103971053
スコア選択: ★★★★★(半分)




まだまだ読み始め。

------

よかった。

すっきりと読めた。


なんとなく電車で読んでても、

一人でクスクスにやけてまいそうになる。


映画がすんごい観たいような。


でも、イメージが……



買うた時に、本に挟まってた割引券があるねんけど。

微妙に悩み中。



この予告編『図書室の海』にはいってる

ピクニックの準備」が簡単な映画というかDVDになってるらしい。


おんなじ役者さんで、オムニバス・ストーリーになってるらしいし。


ほんま、そっちも観たいねんけど。
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by so_little_time | 2006-10-03 18:46 | 本の覚書
エンド・ゲーム―常野物語
恩田 陸 / 集英社
ISBN : 4087747913
スコア選択: ※※※※




常野物語シリーズの最新刊。

というか、完結編なんかな?


感想は、また落ち着いたら……

メモを清書しますわ。
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by so_little_time | 2006-06-28 00:00 | 本の覚書

黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸 / 講談社
ISBN : 4062749459
スコア選択: ※※※※




黒と茶の幻想 (下)
恩田 陸 / 講談社
ISBN : 4062753618
スコア選択: ※※※※






いい。


感想は、また落ち着いて書くかな。
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by so_little_time | 2006-06-16 15:52 | 本の覚書
象と耳鳴り
恩田 陸 / 祥伝社
ISBN : 4396631588
スコア選択: ※※※※




前にも読んだ事のある本。

恩田陸さんの本で初めて手に取った本やったはず。


ええ本読んで、気に入ったら、
ほんま人に話しとなってまうから。

ほんで「読みたいぃ~」って言うてくれたら
すぐにでも貸してあげとなるし。

はよ読んでもろて、この感じ共有したい。

まぁ、それでお気に入りの本は
だいたいそのままプレゼントしてまうことになるんやけどなぁ。。。


…で、ふと思い出して。。。
これまた思い出したら、たまらんくらいに
めちゃめちゃ読みたくなって、二回目の購入。




昔、バリンジャー著の『歯と爪』っておもろい推理小説があってん。


装丁がおもろい本やった覚えがある…これもあげてしもたけど。。。


最後のタネ明かしのところが、袋綴じになっとって。

おもろなかったら、袋綴じ破らんと送り返したら、
本代返してくれる…って、本やったような記憶があるわ。



そんで『象と耳鳴り』は、
本屋ぶらついてて、なんか目について
なにかがひっかかって、気付いたのが、
『歯と爪』に題名の雰囲気が似てるなぁ…って事で購入(一回目)


あとから聞いた話では、本の表紙もわざと似せるらしいし。。。


なんかおもろい道のりで、
恩田陸さんの本に辿り着いた様な不思議なおもろい感じがして。



読んでみると、これが短編集なんやけど、
推理小説好きにはたまらんくらいにええ。

昔読んだ推理小説って、不思議なくらいに全然覚えてないから、
時間を置いたら何回でも楽しめてまう。



この『象と耳鳴り』は、関根多佳雄って、
元判事のおじいちゃんが謎解き役してはるねん。


この本がキッカケになって、
恩田陸さんの本にハマって読んでると、
このおじいちゃんの子どもたちが、
春(長男)、夏(長女)、秋、(冬もおったっけ?)っておって、
それぞれが恩田陸代表作の『六番目の小夜子』をはじめとして、
いろんな本に出てきはる。

なんか他の本と「リンクしてる」って言葉を聞いたことある
短編集の『図書室の海』とか『三月は深き紅の淵を』みたいに、
恩田陸さんの本それぞれが、どっかで繋がりをもってたりして、
これはこれでおもろい楽しみやと思うねんなぁ。

なんかの大賞とったっていう『夜のピクニック』なんか
『図書室の海』の中で「ピクニックの準備」っていう
予告編まであったりするし。


ほんで『象と耳鳴り』で気になるのが「往復書簡」って話。
その名の通り、手紙のやり取りだけで進んでいく短編、推理小説。

なんか手紙のやり取りで、進んでいく話って結構好きやねんなぁ。
『あしながおじさん』とか『続・あしなが…』とか。

宮本輝著の『錦繍』なんか最高にええ……大好きやもんなぁ。。。



こうやって、また本が読みたくなっていくねん。。。
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by so_little_time | 2006-01-07 23:05 | 本の覚書