本の覚書と映画の感想、ほかその時に気になることを書いてます。写真も。携帯からのアップのみになってますが。。


by so_little_time
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返信 -TAMA.瞳の中の記憶-
伊藤 さとり 梶 研吾 / 講談社
ISBN : 4062800241
スコア選択: ※






ちょっと……かなり……NG

いただけない。。。



帯に「涙がとまらない」「ホラー」

との言葉があってんけど。


ただ「返信」って言葉に惹かれて、

買ってしもただけやってんけど。


……やっぱり今ひとつ。。。
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by so_little_time | 2006-06-30 23:19 | 本の覚書
文章読本
谷崎 潤一郎 / 中央公論社
スコア選択: ★★★★★






いい。

感銘を受ける。


やっぱり谷崎潤一郎さんの本やと思う。

いい日本語。


これ以降は、未だ読んでる途中なので、

また追って書きます。



……たぶん。。。
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by so_little_time | 2006-06-29 12:12 | 本の覚書
エンド・ゲーム―常野物語
恩田 陸 / 集英社
ISBN : 4087747913
スコア選択: ※※※※




常野物語シリーズの最新刊。

というか、完結編なんかな?


感想は、また落ち着いたら……

メモを清書しますわ。
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by so_little_time | 2006-06-28 00:00 | 本の覚書
ぶらんこ乗り
いしい しんじ / 新潮社
ISBN : 4101069212
スコア選択: ★★★★と半分




もろた本。

ええ本を薦めてもろた。


けど、危うく電車で泣いてまうとこやった。


いしいしんじさんの本は、初めてやってんけど。

解説の人の書いてる作者への批評が気に入った。

「偉大なウソツキ」

そういう作者さんなんや……っておもって。



お話は、不思議な感触を

最初っから最後まで持ち続けてた。



小学生の弟が語る(書く)、ひらがな中心のお話を

軸にしながら。



中原中也の『サーカス』を思い出した。


好きな本。
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by so_little_time | 2006-06-27 11:08 | 本の覚書
わちふぃーるど 12の月の物語
池田 あきこ / 中央公論新社
ISBN : 4122038448
スコア選択: ※※※





この作者のこの絵のシリーズは結構好きで。

なんとなく絵がええ感じ。



ダヤンって猫の主人公の世界のお話。

12の月の物語って事で。

1年間の動きがわかって面白そうやったので。



本屋で立ち読みばっかりしてもうててんけど、

スケッチの話と合わせて、今回は購入。
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by so_little_time | 2006-06-24 22:30 | 本の覚書
ダヤンのスケッチ教室―色鉛筆と水彩
池田 あきこ / エムピーシー
ISBN : 487197491X
スコア選択: ※※※



絵を描くのが好きで。

ほんま習った事もないねんけど。

落書き程度に。


画材屋さんを見掛けると

思わず入ってしもて、小さなスケッチブックと

小さな色鉛筆を買うてまうクセがある。


ちょこちょこ描いてます。


この著者の絵は好きですねぇ。
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by so_little_time | 2006-06-22 10:26 | 本の覚書
パロへの長い道―グイン・サーガ〈108〉
栗本 薫 / 早川書房
ISBN : 4150308519
スコア選択:



今回は、ファンタジーやけど、SFっぽい感じ
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by so_little_time | 2006-06-20 14:10 | 本の覚書

黒と茶の幻想 (上)
恩田 陸 / 講談社
ISBN : 4062749459
スコア選択: ※※※※




黒と茶の幻想 (下)
恩田 陸 / 講談社
ISBN : 4062753618
スコア選択: ※※※※






いい。


感想は、また落ち着いて書くかな。
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by so_little_time | 2006-06-16 15:52 | 本の覚書

『さくら』 西加奈子著


さくら
西 加奈子 / 小学館
ISBN : 4093861471
スコア選択: ※※※※※






初めてや。

本読んでて心動かされ過ぎて死ぬかとおもうた。


しばらくぼ~っとして、余韻にひたってたわ。


22歳の男の子が里帰りするとこから始まる。

大阪の子が東京に行ってるねん。

実家には年老いた雌犬の「さくら」が居る。

男の子は、小さい頃からのことを

順番に想い出していく。

話の流れは自然に。

先にどうなるのかわかってるし。

子どもの頃の話は楽しくて。

今まで読んだ本のナンバー1になった。


あらすじ書いたりすんのんイヤヤから、

読んでた時の心の動き。


なんやろ?

え?

楽しいなぁ。 ……もったいないから大事に読もう。

かわいいなぁ。

おもろいなぁ。

ええなぁ。


けど、やっぱり
先を読むのが怖いなぁ。

もう無理。読めへん。

もういやや。

俺、本読んでて死んでまう……

○○○○


こんな感じ。



ちょうど最終の新幹線に乗って

大阪に戻って来る時に読んでてん。

最初のうち、しばらくは大事に読んでて。

途中、3分の2くらいまで来てしもたら、

一気に読んでしもて。

でも、あかんくて読めなくなって。

気持ちが入り込み過ぎて、

なんか動揺し過ぎて、やばかった。


ほんで、家の近くの駅前のベンチで

最後まで読み切って。


しばらくの間、

ほんまぼ~っとしてしもて。

ほんで、タクシー乗って帰って。


ベンチに携帯忘れてきてしもた。。。(_ _;)



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by so_little_time | 2006-06-10 12:59 | 本の覚書
陽気なギャングが地球を回す
伊坂 幸太郎 / 祥伝社
ISBN : 4396332688
スコア選択: ※※※



映画になるって事で読んでみた。

楽しい本。


ただ、伏線がわかり易くて、

オチや、謎がすぐにわかってしまうのが、

ちょっと物足りない。


会話のテンポが良くて、楽しめる本ではあったかな。
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by so_little_time | 2006-06-07 11:49 | 本の覚書