本の覚書と映画の感想、ほかその時に気になることを書いてます。写真も。携帯からのアップのみになってますが。。


by so_little_time
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池波正太郎いうたら、
『鬼平犯科帳』とか『剣客』シリーズとかで、
えらい人気のありはる作家さんで。

気になってはおるねんけど。。。

読んでみたいねんけど。。。


今まで、なかなか手が伸びひんかった。



ただ、そろそろこういった本を読んでも
似合うおっさんになってもええかなぁ…って、おもいだしてて。



…で、読んでみたのが『男の作法』


池波正太郎"著" やと思てたのに、
インタビュー形式で話したものを原稿に書き起こした……みたいやねぇ。。。

#初っ端からつまずいたみたいや。。。



まぁ感想としては、作法って(いうより、どっちかっていうと考え方かな?)、
普遍的なものと、時代によって変わっていくものがあってやから、
読み物として楽しめたかなぁ…ってとこやろか?

#こういうのに共感して、人生訓として受け止められるほどの度量は、
#まだ自分にはあんましなかったようやなぁ。。。
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by so_little_time | 2005-12-28 18:13 | 本の覚書
クリスマス・ボックス
リチャード・P. エヴァンズ Richard Paul Evans 笹野 洋子 / 講談社
ISBN : 4062752557
スコア選択: ★★★★






晩メシに駅のロッテリアで

ハンバーガーほうばりながら、読んでた。



夢中で読みながら、途中から

タバコの煙がしみるフリせんならんかったがな。

ジーンとくる。

#まわりには絶対、あやしがられてる。。。



こんな感じのんって、ええわ。


梨木香歩さんの本に近い感じかなぁ。



仕事の忙しいお父さん(主人公)、奥さんと4歳の女の子、
ほんでメアリーおばあさんとの話。

もちろんクリスマスがらみの話やし。



……けど、単身のクリスマスも正月も
仕事するっておやじには、酷なお話。


(話にでてくる)メアリーおばあさんに、俺、怒られてしまうわ。。。
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by so_little_time | 2005-12-21 23:15 | 本の覚書

『流星ワゴン』重松清著

流星ワゴン
重松 清 / 講談社
ISBN : 406274998X
スコア選択: ★★



読んだ。

最初の方で、
俺にはよう読まれへんって思うた。

…きっついねん。
俺にとっては。


本屋で平積みになってて、
「柴田理恵号泣」って宣伝文句に引かれて
買うてみた。


前半は休み休み(きっついから)読んでて、
後半は、昨日夜中2時まで掛けて読み終えた。

ええ本やとは思うよ。

…けど、俺にはキツイわ。
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by so_little_time | 2005-12-07 19:28 | 本の覚書